哲学の木、出会い

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美瑛でお気に入りの木を一つだけ選ぶとすれば、私は迷わず「哲学の木」を選びます。
そんな場所での素敵な出会い、それは「哲学の木」を所有する農家の方でした。

その方は、昨年放送されたTV番組、BSハイビジョン特集「美瑛の丘 風景と農家の物語」
にも出演されていましたので、私には一目でわかりました。
今年の生育状況や、あまりにも有名な「哲学の木]を所有することでのご苦労話、そして
以前から気になっていた、火事でこの木だけが残ったという話、等々とても貴重なお話を
しばらくの間、聞かせていただきました。

別れ際に私の車のナンバーを見て「あれ?名古屋から来たのかい?」と。
「いいえ、いまは札幌です。 この木が見たくて毎週ここに来ています。ここは美瑛で一番
好きな風景ですから」と言った私に、優しい笑顔で微笑んでくれたのが印象的でした。


2011-05-31 : 日記 : コメント : 32 : トラックバック : 0 :

快晴

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昨日の美瑛・哲学の木。
たしか、天気予報では雨、曇りだったはず・・・
そんなに日頃の行い、良かったかな^^;

昨日、この場所でとても素敵な出会いがありました。
続きはまた次回に・・・
2011-05-30 : 日記 : コメント : 28 : トラックバック : 0 :

壊れた納屋

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美瑛町の拓真館にほど近い場所にある壊れた納屋。
その納屋をじっと見守るかのように、奥にポツンと立つ一本の木があります。
残念ながら手前の納屋は、老朽化と雪の重みに耐えきれなかったのか、
かなり昔に崩れてしまったようです。

故・前田真三氏の作品『雪の納屋』
前田真三氏の写真ギャラリー・拓真館を訪れると、まだ現役だった頃の納屋と
一本の木が、お互いを励まし合いながら厳しい冬を乗り越えようとするかのような
風景をいまでも見ることが出来ます。
(前田真三 雪の納屋 で検索しても出てきます)
2011-05-29 : 日記 : コメント : 38 : トラックバック : 0 :

18:00頃のシーン

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昨日アップした写真を撮った後に向かった場所がここです。
正面の一本の木には、これといった名前もついていません。
そんな名もない木や丘に、勝手に自分だけの名前をつけるのも
楽しいものです^^;

今日は月に一度の土曜出勤です(泣)
軽く飲んで帰ってきますので、コメ欄はお休みします^^;
2011-05-28 : 日記 :

開演時間17:30

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夕方近くになり、ようやく晴れ間が出てきました。
夕日のスポットライトに照らされた舞台で、これから
ショーが始まるかのようでした。
2011-05-27 : 日記 : コメント : 28 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

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美瑛をメインフィールドに移りゆく四季の風景を撮影しています。
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