湧水の池

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ニセコでの撮影の途中、静かな水辺を見つけました。
清く澄んだ水、どうやら羊蹄山の湧水が溜っているようです。
遠くからギターの音色でも聴こえてきそうな場所でした♪
2012-06-30 : 日記 : コメント : 30 : トラックバック : 0 :

橇負山から

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ニセコ付近で新鮮野菜を仕入れた後、再び橇負山(そりおいやま)に戻ってきました。
正面に見えるのは昆布岳でしょうか?別方角には洞爺湖や太平洋までも見えていました。

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眼下に見えた大きな牧場。
何頭の牛がいるかわかりますか? たぶん35頭です(笑)

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整然と手入れされた綺麗な畑、赤いトラクターが絵になります。
橇負山、またいつか訪れたい素晴らしい山でした。
nanちゃん、ありがとう!
2012-06-29 : 日記 : コメント : 22 : トラックバック : 0 :

雲海の朝・・2

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太陽が雲に隠れた後、残されたのは水墨画のような風景。
雲がゆっくりとゆっくりと山肌を流れていきます。

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肝心の羊蹄山は・・・
上空の雲と雲海でサンドイッチ。これはこれで不思議な光景です。

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周囲は再びは濃い霧の中へ・・・
僅か数分の舞台は静かに幕を閉じました。
2012-06-28 : 日記 : コメント : 20 : トラックバック : 0 :

雲海の朝

日曜朝、日の出の撮影場所に選んだのは標高715mの橇負山(そりおいやま)。
途中の悪路に何度か車のハンドルを取られながらも、ようやく山頂に到着です。

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到着後数十分が経過・・・既に日の出時間を過ぎていますが周囲は濃い霧の中です。
これでは羊蹄山どころか、数メートル先さえ見えません^^;

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やがて霧の中から、どこまでも果てしなく広がる一面の雲海が見えてきます。
目覚めた太陽が、雲の隙間からこちらの様子をうかがっているようです。

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太陽は再び雲の中へ。
僅か2~3分の出来事でした。
(正面の山は尻別岳です)
2012-06-27 : 日記 : コメント : 24 : トラックバック : 0 :

赤麦の丘・・2

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美瑛の名を全国に広めた前田真三氏の代表作「麦秋鮮烈」そして「麦秋多彩」。
当時作品を撮影したと思われる場所に、氏の作品を重ね合わせてみました。
(前回アップした記事の赤麦の丘は、今回の場所とは違う場所です)

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前田氏が撮影したとされるのは1977年7月20日。
背景にある落葉松林の形も変わり、この場所がかつて「奇跡の一枚」
と言われる作品の舞台となったことさえも、気付かない人も多いはずです。
老木と化した一本の白樺の木に、35年の長い歳月を感じることが出来ます。

nanちゃん
ここにも、赤麦ファンが一人・・・道路で寝ている訳ではありません(笑)
赤麦の丘をモチーフにした手作り石鹸をわざわざ家から持参して撮影しています^^;
赤麦石鹸の記事はこちらから
2012-06-26 : 日記 : コメント : 19 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

サトちゃん@

Author:サトちゃん@
美瑛をメインフィールドに移りゆく四季の風景を撮影しています。
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