流氷への旅 Ⅲ ~流氷帯~

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PENTAX K-5 / DA 18-270mm F3.5-6.3ED SDM  2015.2 

流氷帯は、幅1km程度のものから100km以上に及ぶ長いものもあるという。
昨年他界した父がまだ若い頃、浜辺の流氷の上を歩いていたところ氷が離岸し、
近くの漁船に助けられた、という話を子供の頃に聞かされたことがある。
あの話は本当のことだったのだろうか・・・

(次回へ続く)


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2015-02-28 : 日記 :

流氷への旅 Ⅱ ~出港~

岸に流氷がないと知ると、さらに見たくなる気持ちが強くなります。
網走港に向かい、夕方近くに出港するという流氷砕氷船に乗船しました。
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PENTAX K-5 / DA 18-270mm F3.5-6.3ED SDM  2015.2 

冬のオホーツク海、頬を突き刺すような風の中、デッキから洋上の白い一線を探します。
出港して数十分後、船はついに純白の氷原、流氷帯に到達しました。

札幌を出発して既に7時間超、既にかなりの時間が経過していましたが、
不思議と疲労感を感じることはありませんでした。

(次回へ続く)


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2015-02-27 : 日記 :

流氷への旅 Ⅰ ~流氷の駅~

一月のオホーツクの空は、低く灰色に垂れ込めていた・・・
小説の書き出しと同じような、灰色の空模様を予想していたものの
それとは正反対の見事な青空が出迎えてくれました。 
これはこれで嬉しい誤算です。
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PENTAX K-5 / DA 18-270mm F3.5-6.3ED SDM  2015.2 

流氷が接岸する駅として有名な北浜駅にやってきました。
青いオホーツク海の向こう見えているのは知床連山の峰々。
期待していた流氷ですが、地元の方の話によると前日からの
強い南風で、遥か沖合に流されてしまったとの事でした・・・

(次回へ続く)


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2015-02-26 : 日記 :
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美瑛をメインフィールドに移りゆく四季の風景を撮影しています。
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